パイナップルには「ブロメライン」というパイナップル特有の酵素が
含まれています。そのブロメラインには
@消化促進
A消化不良の予防
B抗炎症作用
が期待できるといわれています
@消化促進
ブロメラインはタンパク質を分解する酵素です。
この酵素は、お肉を柔らかくし消化を助けてくれます。
お肉料理を食べた後、デザートにパイナップルを食べる
とお肉の消化がよくなるとのこと。
A消化不良の予防
体内に入った食物は、十分に消化されないと
腸の中で未消化物となります。
ブロメラインは未消化物を分解する働きもあるそうで、
消化不良にも有効と言われています。
B抗炎症作用
炎症部位にたまるタンパク質フィブリンを分解し、
血行促進、炎症を緩和させる働きがあるそうです。
ブロメラインは熱に弱く、60度以上になるとその働きは
失われてしまいます
調理するときは生のまま使うことをオススメします
だだし、あまり熟していないものは逆に消化不良を起こして
しまうようなので、熟しているものから選んで食べてください。
ちなみに。。
熟しているパイナップルの選び方
@香りが強い
A皮が赤い
B葉が枯れている
だそうです
↑
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